パフィーが亡くなりました~ブログ最終章~
2008年 10月 23日
10月20日、前日より具合が良くなかったパフィーでしたが、
脚のむくみや、微熱があった為午前中に病院へ連れて行きました。
診察して先生とお話している感じで、あまり良くない状態だと感じましたが、
どうしてもその事実を受け入れられなくて、自分の心の中で誤魔化しておりました。
そう、現実逃避というやつですね。
その後自宅へ帰り、ここ数日が勝負だろうと思い
我が家の先住犬達を訓練所へ預け、パフィーにだけ専念出来る様にしました。
しかし預けに行っている間に急変し、「ただいまー」とドアを開けた時には
パフィーの息遣いがただならぬ事になっており、ひたすら「パフィー、パフィー」と
呼び続け、心臓のあたりを叩いて「逝ったらダメー!!!!!パフィー!!!!!」と絶叫しておりました。

しかし、私の願いも虚しくパフィーは一人で逝ってしまいました。
その後、どれくらいの時間が経ったのかも分からぬまま
パフィーにすがりつき、時には横で呆然としながらひたすら涙がこぼれるばかり。
夢と現実の狭間でユラユラと浮遊しているかの様でした。
自分自身が決断し、絶対に後悔はしないと誓ったのに
結局、自分の全ての決断が間違っていたのだとパフィーに詫びました。
どうしたら許してくれるのか?ごめんねなんて言葉は軽々しすぎて言えなかった。
そう、だからどうしたら許してくれる、パフィー?
ねぇ、パフィー、あなたに「愛してる」って言った事あったっけ?
てぃだ姉さんやルビー姉さんの前じゃ言えなかった事だけど、
パフィーの事、とても愛していたよ。
あなたは保護犬だから、本来ならこんなに深く愛してはいけない存在なのに、
いつの間にか「ウチの子にしたい」と願う様になっていたんだ。
でも、パフィーは可愛いから病気が治ればすぐにでもお嫁に行ってしまうのかな?
なんて少し寂しい気持ちで考えたりしていたんだよ。
まさかこんな形でウチの子になるだなんて思いもしないで・・・・・・・・・

パフィーの亡骸の隣で色んな事を考えました。
時には泣いたり、時には笑ったり。
段々冷たくなり、身体も硬くなっていくパフィーと丸3日間、一緒に過ごしました。
「そうだ、パフィーの棺をお花イッパイにして見送ってやろう!!!!!」と思いつき、
早速、隣町の花卉栽培のハウスに向かいました。
そこでは規格外のガーベラが破格値で売られており、
とあるハウスで「すみませーん、ここにあるの全部下さい」って言ったら
オバサマ達が目を丸くして驚いておりました(笑)
数があまりに多いので私も一緒にお花の数を数えて、合計290本以上の
ガーベラを手に入れる事が出来ました。
「こんなに何に使うの?」
「愛犬が亡くなったので棺に入れてあげるんです」
とあるオバサマが小声で「これサービスするから」と何本か入れてくれました。
結局、お値段も合計本数よりも遥かにオマケをして頂きましたけれど・・・
それから昨日、パフィーの亡骸を車に運ぼうとしました・・・が、
生きている時は24キロちょっとの体重だったので、抱っこして
車まで運べる重さだったのに、亡くなったとたん、とてつもなく重くなり
仕方なくシーツに包んで紐で縛り運ぼうと一人奮闘していましたが、
最後の最後、車の荷台が高くてどうしても持ち上がりませんでした。
そこへガスの検針の女性が「お手伝いしましょうか?」と
嫌な顔一つせず、手助けをしてくれました。
こんな時、人の親切がどれだけ心に染みる事かと
それぞれの人たちの顔を思い浮かべながら深く感謝しています。

昨日の火葬にはハピラブメンバー、直子さんご夫妻、こむぎさん、祈さん、大塚さんと
皆さん遠くからお仕事もあるのに駆けつけてくださいました。
本当は一人で見送るつもりでしたが、やはり皆さんが居てくれたお陰で
寂しい思いをせずにパフィーを見送る事が出来ました。
本当にありがとうございました。
そしてパフィーの為に沢山のお花を頂戴しました。
もう、パフィーが隠れて見えなくなるくらいに!!!!!
ぴよこさん、大塚さん、直子さん、祈さん、こむぎさん、
ラルフさん、ちび叔母さん(ブログを書いている途中にお花が届きましたので
写真には載っていませんが、可愛らしいお花ありがとうございます)
皆さん、本当にありがとうございました。
パフィーはきっと綺麗なお花に囲まれてニコニコしていると思います。
パフィー、あなたに会えて良かった。
まだ辛くて寂しくて、悲しいけれど我が家に来てくれて本当に良かった。
私の事は心配しないで早く天国へ行ってね。
また会える日を楽しみにしています。
ありがとう、パフィー。
脚のむくみや、微熱があった為午前中に病院へ連れて行きました。
診察して先生とお話している感じで、あまり良くない状態だと感じましたが、
どうしてもその事実を受け入れられなくて、自分の心の中で誤魔化しておりました。
そう、現実逃避というやつですね。
その後自宅へ帰り、ここ数日が勝負だろうと思い
我が家の先住犬達を訓練所へ預け、パフィーにだけ専念出来る様にしました。
しかし預けに行っている間に急変し、「ただいまー」とドアを開けた時には
パフィーの息遣いがただならぬ事になっており、ひたすら「パフィー、パフィー」と
呼び続け、心臓のあたりを叩いて「逝ったらダメー!!!!!パフィー!!!!!」と絶叫しておりました。

しかし、私の願いも虚しくパフィーは一人で逝ってしまいました。
その後、どれくらいの時間が経ったのかも分からぬまま
パフィーにすがりつき、時には横で呆然としながらひたすら涙がこぼれるばかり。
夢と現実の狭間でユラユラと浮遊しているかの様でした。
自分自身が決断し、絶対に後悔はしないと誓ったのに
結局、自分の全ての決断が間違っていたのだとパフィーに詫びました。
どうしたら許してくれるのか?ごめんねなんて言葉は軽々しすぎて言えなかった。
そう、だからどうしたら許してくれる、パフィー?
ねぇ、パフィー、あなたに「愛してる」って言った事あったっけ?
てぃだ姉さんやルビー姉さんの前じゃ言えなかった事だけど、
パフィーの事、とても愛していたよ。
あなたは保護犬だから、本来ならこんなに深く愛してはいけない存在なのに、
いつの間にか「ウチの子にしたい」と願う様になっていたんだ。
でも、パフィーは可愛いから病気が治ればすぐにでもお嫁に行ってしまうのかな?
なんて少し寂しい気持ちで考えたりしていたんだよ。
まさかこんな形でウチの子になるだなんて思いもしないで・・・・・・・・・

パフィーの亡骸の隣で色んな事を考えました。
時には泣いたり、時には笑ったり。
段々冷たくなり、身体も硬くなっていくパフィーと丸3日間、一緒に過ごしました。
「そうだ、パフィーの棺をお花イッパイにして見送ってやろう!!!!!」と思いつき、
早速、隣町の花卉栽培のハウスに向かいました。
そこでは規格外のガーベラが破格値で売られており、
とあるハウスで「すみませーん、ここにあるの全部下さい」って言ったら
オバサマ達が目を丸くして驚いておりました(笑)
数があまりに多いので私も一緒にお花の数を数えて、合計290本以上の
ガーベラを手に入れる事が出来ました。
「こんなに何に使うの?」
「愛犬が亡くなったので棺に入れてあげるんです」
とあるオバサマが小声で「これサービスするから」と何本か入れてくれました。
結局、お値段も合計本数よりも遥かにオマケをして頂きましたけれど・・・
それから昨日、パフィーの亡骸を車に運ぼうとしました・・・が、
生きている時は24キロちょっとの体重だったので、抱っこして
車まで運べる重さだったのに、亡くなったとたん、とてつもなく重くなり
仕方なくシーツに包んで紐で縛り運ぼうと一人奮闘していましたが、
最後の最後、車の荷台が高くてどうしても持ち上がりませんでした。
そこへガスの検針の女性が「お手伝いしましょうか?」と
嫌な顔一つせず、手助けをしてくれました。
こんな時、人の親切がどれだけ心に染みる事かと
それぞれの人たちの顔を思い浮かべながら深く感謝しています。

昨日の火葬にはハピラブメンバー、直子さんご夫妻、こむぎさん、祈さん、大塚さんと
皆さん遠くからお仕事もあるのに駆けつけてくださいました。
本当は一人で見送るつもりでしたが、やはり皆さんが居てくれたお陰で
寂しい思いをせずにパフィーを見送る事が出来ました。
本当にありがとうございました。
そしてパフィーの為に沢山のお花を頂戴しました。
もう、パフィーが隠れて見えなくなるくらいに!!!!!
ぴよこさん、大塚さん、直子さん、祈さん、こむぎさん、
ラルフさん、ちび叔母さん(ブログを書いている途中にお花が届きましたので
写真には載っていませんが、可愛らしいお花ありがとうございます)
皆さん、本当にありがとうございました。
パフィーはきっと綺麗なお花に囲まれてニコニコしていると思います。
パフィー、あなたに会えて良かった。
まだ辛くて寂しくて、悲しいけれど我が家に来てくれて本当に良かった。
私の事は心配しないで早く天国へ行ってね。
また会える日を楽しみにしています。
ありがとう、パフィー。
# by pafupafugorugoru | 2008-10-23 11:14








