IE9ピン留め

パフィーが亡くなりました~ブログ最終章~

10月20日、前日より具合が良くなかったパフィーでしたが、
脚のむくみや、微熱があった為午前中に病院へ連れて行きました。

診察して先生とお話している感じで、あまり良くない状態だと感じましたが、
どうしてもその事実を受け入れられなくて、自分の心の中で誤魔化しておりました。
そう、現実逃避というやつですね。

その後自宅へ帰り、ここ数日が勝負だろうと思い
我が家の先住犬達を訓練所へ預け、パフィーにだけ専念出来る様にしました。
しかし預けに行っている間に急変し、「ただいまー」とドアを開けた時には
パフィーの息遣いがただならぬ事になっており、ひたすら「パフィー、パフィー」と
呼び続け、心臓のあたりを叩いて「逝ったらダメー!!!!!パフィー!!!!!」と絶叫しておりました。







しかし、私の願いも虚しくパフィーは一人で逝ってしまいました。
その後、どれくらいの時間が経ったのかも分からぬまま
パフィーにすがりつき、時には横で呆然としながらひたすら涙がこぼれるばかり。
夢と現実の狭間でユラユラと浮遊しているかの様でした。

自分自身が決断し、絶対に後悔はしないと誓ったのに
結局、自分の全ての決断が間違っていたのだとパフィーに詫びました。
どうしたら許してくれるのか?ごめんねなんて言葉は軽々しすぎて言えなかった。
そう、だからどうしたら許してくれる、パフィー?

ねぇ、パフィー、あなたに「愛してる」って言った事あったっけ?
てぃだ姉さんやルビー姉さんの前じゃ言えなかった事だけど、
パフィーの事、とても愛していたよ。
あなたは保護犬だから、本来ならこんなに深く愛してはいけない存在なのに、
いつの間にか「ウチの子にしたい」と願う様になっていたんだ。
でも、パフィーは可愛いから病気が治ればすぐにでもお嫁に行ってしまうのかな?
なんて少し寂しい気持ちで考えたりしていたんだよ。
まさかこんな形でウチの子になるだなんて思いもしないで・・・・・・・・・








パフィーの亡骸の隣で色んな事を考えました。
時には泣いたり、時には笑ったり。
段々冷たくなり、身体も硬くなっていくパフィーと丸3日間、一緒に過ごしました。
「そうだ、パフィーの棺をお花イッパイにして見送ってやろう!!!!!」と思いつき、
早速、隣町の花卉栽培のハウスに向かいました。
そこでは規格外のガーベラが破格値で売られており、
とあるハウスで「すみませーん、ここにあるの全部下さい」って言ったら
オバサマ達が目を丸くして驚いておりました(笑)
数があまりに多いので私も一緒にお花の数を数えて、合計290本以上の
ガーベラを手に入れる事が出来ました。

「こんなに何に使うの?」

「愛犬が亡くなったので棺に入れてあげるんです」

とあるオバサマが小声で「これサービスするから」と何本か入れてくれました。
結局、お値段も合計本数よりも遥かにオマケをして頂きましたけれど・・・

それから昨日、パフィーの亡骸を車に運ぼうとしました・・・が、
生きている時は24キロちょっとの体重だったので、抱っこして
車まで運べる重さだったのに、亡くなったとたん、とてつもなく重くなり
仕方なくシーツに包んで紐で縛り運ぼうと一人奮闘していましたが、
最後の最後、車の荷台が高くてどうしても持ち上がりませんでした。
そこへガスの検針の女性が「お手伝いしましょうか?」と
嫌な顔一つせず、手助けをしてくれました。

こんな時、人の親切がどれだけ心に染みる事かと
それぞれの人たちの顔を思い浮かべながら深く感謝しています。







昨日の火葬にはハピラブメンバー、直子さんご夫妻、こむぎさん、祈さん、大塚さんと
皆さん遠くからお仕事もあるのに駆けつけてくださいました。
本当は一人で見送るつもりでしたが、やはり皆さんが居てくれたお陰で
寂しい思いをせずにパフィーを見送る事が出来ました。
本当にありがとうございました。


そしてパフィーの為に沢山のお花を頂戴しました。
もう、パフィーが隠れて見えなくなるくらいに!!!!!
ぴよこさん、大塚さん、直子さん、祈さん、こむぎさん、
ラルフさん、ちび叔母さん(ブログを書いている途中にお花が届きましたので
写真には載っていませんが、可愛らしいお花ありがとうございます)
皆さん、本当にありがとうございました。
パフィーはきっと綺麗なお花に囲まれてニコニコしていると思います。


パフィー、あなたに会えて良かった。
まだ辛くて寂しくて、悲しいけれど我が家に来てくれて本当に良かった。
私の事は心配しないで早く天国へ行ってね。
また会える日を楽しみにしています。
ありがとう、パフィー。







# by pafupafugorugoru | 2008-10-23 11:14

退院しました

10月15日よりイミトサイド治療の為入院中だったパフィーが、
昨日のお昼頃に退院してきました。

歩くのがやっとといったヨタヨタした足取りですが、
オシッコの時はちゃんとトイレシートの上で用を足すのが健気です。
食欲はちゃんとありますのでご心配無く。

昨夜は何度も咳込む感じの音が階下から聞こえてくるので
何度も目を覚ましました。
パフィーが辛い思いをしているのだから、仮ハハも頑張らねば!!

パフィー、一緒に1ヶ月乗り越えようね!!!!!!

# by pafupafugorugoru | 2008-10-19 10:05

入院しました


朝一番でパフィーを病院へ連れて行きました。いよいよイミトサイドの投薬です。
心配なので昼過ぎまで病院の近所で時間を潰します。
2~3日入院となりますが、後はパフィーの強運に賭けるしかありません。どうか無事に一ヶ月乗り切れる様に!!

頑張ってパフィー!!

# by pafupafugorugoru | 2008-10-15 10:03

!!!!!やられたーーー!!!!!

今朝は休日なのでノンビリ起きてお散歩を済ませ、ワンコ飯を済ませたら
昨日のカフェで頂いたパン・ド・カンパーニュを朝食に・・・・・・と
夫婦でそれぞれ頭の中に思い描いておりました所、
お散歩後の一服・・・とお外のデッキでノンビリ寛いでいる間に
何とパフィー様が全部お食べになっておりました((ガーン!!!!!!!!))





何か問題でも??




昨夜までは「パン」だった物体は、確かにテーブルの上に鎮座しており、
どのようにテーブルから持ち出したのか?ビニール袋も綺麗に破られており
その「パン」だった物体は粉々の、まるで「パン粉」の様でした(涙)






パンは好きなんです♪♪





今朝の胃袋君は「今朝はパンを食べるよ~♪♪」の状態にスイッチが押されており、
「コーヒー淹れて、コーンスープも飲んじゃおうかぁ~?」などと思っていたのに
泣く泣く夫婦揃ってご飯食となったわけです^^











この世で一番食いしん坊な犬は我が家の「てぃだ姉さん」だと思っていましたが、
ぶきっしょなてぃだ姉さんはこのような事は一度もした事が無く(出来ない^^)
完全に油断しておりました(^^ゞ
ねぇ、パフィー、食べ物の恨みは恐ろしいって知ってた??(((爆)))

# by pafupafugorugoru | 2008-10-13 17:07

♪♪遊びに行って来たよ♪♪

パフィーさん、本来なら興奮させてはいけないので
遊びに出かけるのはご法度なのです。
しかし、今週水曜日に市原の動物病院でイミトサイド治療を受けることになり、
投薬後約1ヶ月間、絶対安静しなくてはなりません。
勿論、お散歩もダメですし、興奮させることも厳禁ですから、
治療前にちょっとだけパフィーの笑顔が見たくて
今日遊びに行って来ました。





テニスボールの皮むきして「べーっ」(笑)




イミトサイドの治療は正直怖いですが、
このまま何かのたびに発作を起こし、犬としての楽しみも制限される
暮らしを私はパフィーに送って欲しくないです。
人間だって、どんなにお金持ちでもベッドから一歩も動けない身体で
長生きしたって私はちっとも幸せだとは思わないからです。
犬だって同じ。犬として当たり前のお散歩やドッグランで
他の犬達と触れ合う事も出来ず、ただひたすら寝てばかりの
暮らしは幸せではありません。
仮ハハの家は決して裕福でも何でもありませんが、
パフィーが治ったら一緒にドライブしたり、旅行に行ったりして
多少なりとも楽しい生活をさせてあげることは出来ます。









まだ若いパフィーのこれからの人生をより良く過ごしてもらう為に
多少の危険は覚悟して治療に臨みます。
だって、もっともっとパフィーは良い笑顔をしてくれるはずです!!!!!!!!!!










どうか、パフィーの為に祈ってください。
無事にイミトサイド治療でフィラリアの親虫が居なくなり、
パフィーが元気に走り回れる事を・・・・・・・・


# by pafupafugorugoru | 2008-10-12 17:33

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